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十日の菊

ハッピバースデートゥ……
ミー……

十日の菊という慣用句には「役立たず」という意味があります。
HNをここからもじって付ける案もありましたよっと。
ぴったりすぎて泣きたくなるので回避したんですけどね。


さて本題。
昨日裏に投下されたssありましたよね。
あれ書いたの私です。

蓮の葉商いとか慧音が香霖堂に訪ねてきて話聞いて帰るとかドア付近で霖之助が声をかけるとか。
芸の幅の狭さに脱帽です。
記憶力のいい方なら作品だけを見ても作者を特定できるかもしれません。

そんであのあとがきのミスなわけです。
野菊の墓のタイトルを彼岸過迄と間違えるって慌ててたなんて言い訳にならないほどのミス。
ここまで残念だったとは自分でも想定の範囲外です。


ここを見てるような方になら私の残念っぷりはばれてるかもしれませんけどね。

筆が速ければあの事態を回避できたかもしれないと思うと残念でなりません。
どのくらい慌ててたかはついったー参照。


自己満足につき合って頂いたばかりか感想まで書いてくれた方に返信したいのですが、昨日は失望のあまり落ちたのでここで思ったことを書こうかなと。
口下手の上、見てない可能性の方が高いので個別にはしませんけどね。要はこれも自己満足です。

まずミスを見て見ぬふりしてくれてありがとうございます。
野菊の墓について触れないと菊を貰った意味が不明になるのでかなりまずいのですよ。
それと冒頭で書きましたが、誕生日がこんな日なので重陽の節句について調べる機会があっただけです。
浅学っぷりなら私の方が遥かに上の自信があります。

そして慧音。まさに仰る通り、何しに来たの?
前提として自分の仕事ぶりをアピールしない巫女の代役をしている慧音先生が菊を妖怪の助力で手に入れることで人間と妖怪の溝を埋めよう(とはいえ仲良しこよしじゃいけないはずなのであくまでも存在認知)という目論見があり、ついでに外の世界の恩恵を享受するだけでなく理解を深めようという意図で(もしあれば)外の世界のもので重陽の節句と関係した興味を引く面白いものか勉強になる面白くないものを探しに来た。
という設定がありました。
結局めぼしいものがなかったので第一目的である妖怪を認めさせるだけに留めておくことにしたのですけどね。

九月九日内に投下するために諦めたものはそこらへんの設定示唆、慧音に気がありそうな雰囲気を出してる霖之助描写、あと霖之助風薀蓄です。
最後のは無理な予感がしてましたけどね。
ほぼ一発書きで推敲もなしなので誤字も既にザクザク見つかってます。



今回しょうもないミスをしてさらに一読すれば見つかるような誤字も残したまま投下して本当に情けない。
過去の作品の推敲をして未だに誤字が見つかるような人間だと自覚するべきですね。
他の部分が足りない分、せめて推敲魔人にならなければ。

突発ネタは封印するのが吉かな。
今の私は例えるのなら、九月九日になってから菊の手配を始める蓮の葉商いみたいなものです。



くりあじを改名するとしたら「十日の菊」をもじって名付けよう。
いや粗悪品を示すこともあるらしいから「蓮の葉商い」からとってもいいかもしれない。
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トラックバック(0)   コメント(0)   2010.09.10    [ Myカテゴリ:日記 ]

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ぐらいんだぁ
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